2017冬 カンタンにオシャレコーデが楽しめるお手本ライダースコーデ7選

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ライダーズジャケットというとなんとなくハードな印象を持つかもですが、
実は色んなテイストのコーデができる&着回しが効く便利アイテム。

定番アイテムとして、クローゼットに1枚あれば、
とっても使えて便利。

レザーはちょっと….という場合も、
コットンやベロア、ウールなどなど、さまざまな素材のモノが出ているので、
着心地や着る時期に合わせて選べばOK!

そんなライダースジャケットのお手本コーデになりそうなステキなスナップと、通販で購入できるお手頃ロングスカートをご紹介します。

画像出典:https://jp.pinterest.com

ミュゼ

アラフォーコーデ-2016-2017冬 ライダースコーデ7選

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ギンガムチェックのロングシャツを合わせるだけで、ガーリーなテイストがプラスされますよね。
濃い目ブルーのスキニーデニムでボトムスはスッキリと。

足元はホワイトスニーカーを合わせても可愛いかも。

エンジニアブーツなどのゴツ目のロングブーツを合わせるとハードになりすぎるので、
スニーカーでハズしたり、コンパクト目のブーツやパンプスを合わせて女性らしさをキープすると◎

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タイトスカートとハイヒールを合わせたドレスアップコーデ。

赤系チェックのストールを使うことで可愛さがプラスされていますよね。
ライダースは少し柔らか目の素材なので、エレガントな印象に。

アラフォーファッションにピッタリな、セクシーさと可愛さが良いバランスで同居した大人ライダースコーデです。

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ブラック系のワントーンでまとめた、まさにライダース定番コーデ。

ライダースを使うだけで一気にロックっぽいテイストになりますよね。
ボトムスにブラックのスリムパンツを合わせると、インナーはホワイト、ブラック、ピンクなどなど、どんな色を持ってきてもロックテイストになるから不思議。

フリルのついたブラウスなど、女性らしいトップスを合わせても可愛いかもです。

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もうハードさやロックっぽさをまるで感じさせない大人コーデ。

アラフォーファッション的には王道ライダースコーデという感じ。

グレーのタートルと淡いブルーのデニムが上品な印象にしてくれています。
淡いブルーのボーイズデニムをロールアップして合わせても可愛いかもですね。

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ベージュのガウチョも合う!
トレンドアイテムともすんなりマッチするのはライダースジャケット・マジック!

足元をパンプスにすることで、大人っぽくセクシーな印象に。
ルーズに下がったベルトもバランスアップに一役買ってます。

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ハードな印象になりがちな少し大きめシルエットのライダースも、
タイトスカートと合わせることで女性らしいフェミニンな印象に。

襟の詰まったホワイトカラーのトップスがポイント。
ぐっと上品でかつ、今年っぽいイメージに。
バッグからチラリと覗く赤のファイルさえもコーデの一部のよう。

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ネイビーのガウチョを合わせれば、清潔感と大人っぽさがグンとアップしますよね。

ストラップの付いたグレージュカラーのパンプスのヌーディーな印象で、女性らしくセクシーに。
すぐにでも真似できて、誰にでも似合いそうな万能コーデ。

上半身は華奢に、下半身はスッキリ。

スタイルアップできるのもアラフォーファッション的には嬉しいところです。

ライダースジャケットを買う!

国内の通販で購入できるライダースジャケットをご紹介します^^
ライダースジャケットコーデの主役にぜひ♪

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アラフォーコーデ-ライダースコーデ7選まとめ

ホント、ライダースジャケットって何にでも合うし、

いろんなテイストのファッションが楽しめる万能アイテムですよね。

クローゼットに一枚あると、心強い味方になってくれそう。

コンパクトなサイズのものなら寒い時期は上からコートも羽織れるので、
できるだけジャストサイズを選んでおくと便利かもです。

ライダースジャケット豆知識

1930年代、馬から自動車・バイクに乗るようになり始めた時期、
ハーレー・ダビッドソンがシングル襟スタイルのジャケットを発表しました。
それがライダースジャケットの誕生だと言われています。

カウボーイからバイカーへと時代は移り変わり、アメリカではバイク人気が沸騰。

さらに1970年代に入り、アメリカでは現在ではレザーメーカーとして確固たる地位を築くVansonが登場。イギリスではルイスレザーが登場。

以来、ライダースジャケットはライダーのウエアにとどまらず、ひとつのファッションスタイルとしてさまざまなブランドからリリースされています。
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