暖かく節約・省エネ!の冬支度

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アツくてアツくてどうしようもなかった夏が終わった!と思ったら、あっと言う間に冬。
秋も春もどこへ行ったのやら?と思うほど、季節のコントラストはパキっと分かれている気がします。昔はブリッジというか、季節はフェードイン、フェードアウトするもののような気がしていたんですけどね…。
そんなことはともかく、冬はまもなくやって来ます。
冬の寒さ、特に手足が冷えるとツラいもの。家に居る時には暖房器具は欠かせない存在です。エアコン、ストーブなどなど。使わずにはいられないものの、そのコスト、気になりません?電気代やガス代がバーンと跳ね上がるのはイタい!でもできるだけ快適に過ごしたい!
というわけで、本格的な冬を迎えるその前に、寒い季節の省エネ&節約術についてご紹介したいと思います。

暖房器具の設定温度は?

冬の電気の節約(省エネ)について関東電気保安協会のサイトをチェックしてみました。

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エアコン
室温は20℃を目安に、ということでした。ちなみに21℃に設定した場合と比較して、5.5ヶ月で約1,170円の節約になるそうです。

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こたつ
足元をポカポカ温めてくれるこたつ。そんな日本の冬の風物詩とも言えるこたつについては、「強」から「中」に下げた場合(1日5時間使用)は5.5ヶ月で約1,080円の節約になるそうです。

電気カーペット
足元の暖かさをキープしたい!そんな理由からエアコンと電気カーペットのコンボで寒さ対策している方も多いのではないでしょうか。電気カーペットは3畳用で設定温度を「強」から「中」にした場合(1日5時間使用)5.5ヶ月でなんと約4,090円!の節約になるそうです。電気カーペットで意外と電気代がかかるんですね…。

これだけでもけっこうな節約になりますよね。

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冬のガス代が気になる!

床暖房
床暖房は自動運転に設定することで必要以上に室温を上げることなく無駄なく過ごせます。

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お風呂
シャワーだけで温まろうとすると高温のお湯が出しっ放し状態になるため、浴槽にお湯をためるよりもガス代がかかってしまう場合があります。
また、追い炊きよりも保温のほうがガスの消費量が多い場合が多いので、家族がいて時間差で入浴する場合は追い炊きではなく保温にしたほうが省エネ&節約になるといえます。

その他の寒さ対策

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厚手のカーテンにチェンジ
厚手のカーテンや断熱性の高いものに替えることで、窓から入る冷気を防ぐと同時に室内の熱を逃さないようにします。窓に春タイプの断熱シートなどもあるので、窓からの冷気が気になる方はそういった便利グッズチェックしてみてもよいかもしれません。

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プチプチシートを活用!
裏技として窓ガラスにプチプチを貼るという方法もあります。保温効果も期待できるし、何より手軽なのが嬉しいですよね。

エアコンの掃除と風向チェンジ
フィルターが汚れていると余分な電力を消費してしまうので、フィルターはこまめにお掃除しましょう。また、暖かい空気は上に上がる性質があるため、風向は下向きにしておくのがポイントです。

ちょっとした工夫で省エネ&節約できるものですよね。
手軽に取り入れられる小技で暖かくて快適な冬を過ごしましょ。

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