ふわふわめまいがツラすぎる…更年期のめまい対策でスッキリ&快適に♪

people2577934_960_720

めまいは更年期障害のよくあるお悩みのひとつ。
ですが、めまいは更年期以外にも、他の不調である可能性もあります。

また、めまいが起こるタイミングによっては転倒などの事故〜大怪我に発展する可能性があるので、対処法や軽減方法があるなら、ぜひとも知っておきたいところです。

そこで、万が一に備えて知っておきたい更年期のめまいの種類や原因、起きた時の対処法についてご紹介したいと思います。

めまいの種類と原因

管理人も時々ふとおそわれるふわふわめまいに、不快感とともになんとも言えず不安な気持にさせられます。

また、めまいのせいで頭痛や吐き気がするなど、めまいに伴う諸症状に悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
めまいが更年期障害によく起こることとは分かっていても、なぜ起こるのかという原因は気になるところですよね。

めまいの種類は大きく分けて3つ
まずは、それぞれのめまいの特徴について見ていきましょう。

ふわふわする浮動性めまい

sky383823_960_720

ふわふわめまいで起こること

頭がフワっとするような間隔があったり、身体がふわふわ浮くようなふらつくような症状を浮動性めまいといいます。
睡眠不足や疲れている時に起こりやすく、肩こりや頭痛、手足のしびれなどを伴うこともあります。

まるで雲の上を歩いているように身体がふわふわする
まっすぐ歩けない
同じ姿勢を保つのが難しい
目の焦点が合わない

原因

更年期の自律神経の乱れが原因である以外にも、首の凝りや脳血栓などの脳血管障害、高血圧、ストレスなどが原因であるといわれています。

グルグル回る回転性めまい

fidgetspinner2471161_960_720

グルグルめまいで起こること

目の前の景色がグルグルと回転するように感じるようなめまいの症状を回転性めまいと言います。目の前が回る以外にも、耳鳴りがしたり、吐き気をもよおす場合もあります。

目の前がグルグル回っているような感じがする
自分自身がグルグル回っているような感覚がある
耳がつまったような感じがする
音が聴こえにくい

原因

回転性めまいはその多くが耳の異常が原因で起こるといわれています。
また、脳出血や脳梗塞といった脳の異常で起こることも。

クラクラする眼前暗黒感

stars731493_960_720

クラクラめまいで起こること

立ちくらみのようなクラクラするめまいのことを眼前暗黒感といいます。ひどい場合は失神してしまうこともあります。

急に立ち上がった時にクラっとする
目の前が暗くなる
血の気が引いたような感覚がある
倒れそうになる

原因

眼前暗黒感は血圧が低下し、脳に血液を送れないことで起こることが主な原因だといわれています。自律神経の乱れやすい更年期にも起こることがあります。
お風呂から上がったり、座った状態から立ち上がったり、寝姿勢から起きたりなど、頭の位置を急に上に動かすことで起こりやすくなります。

更年期めまいの原因

更年期には女性ホルモンのエストロゲンが減少します。そのことで起こるさまざまな障害が更年期障害。
それまで分泌されていたエストロゲンが減少することで脳が自律神経をコントロールできない状態になるのです。

そんな自律神経の乱れがめまいを引き起こしていると考えられています。

また、めまいをはじめとする更年期障害はストレスなどの精神的な疲れやダメージなども関係しているといわれています。
更年期である40代〜50代は家族や仕事、人間関係など、問題を抱えていたり、忙しかったりと、ストレスが溜まりやすい状況にあります。
そんな大きな心的負担が更年期に起こるさまざまな身体の不調の原因のひとつになっている場合があるのです。

こんなことに要注意!更年期以外の不調

めまいは更年期に起こりやすい症状ですが、更年期以外の病気である可能性もあります。

重い頭痛や顔・手足のしびれをはじめ、うまく話せない・呂律がまわらない、立つことができない、歩くことができない、耳鳴りがひどいなどの症状があらわれたら要注意。
耳や脳が原因で起こっているめまいの可能性がありますので、病院で医師に診てもらいましょう。

に不調がある場合

耳がつまった感じがしたり、耳鳴りがりたり、聴こえにくかったりする場合は、耳が原因でめまいが起こっている可能性があります。

<疑われる可能性があること>
メニエール病
前庭神経炎
突発性難聴
聴神経腫瘍

中でもメニエール病は40代以降に起こりやすいといわれていますので、更年期世代の方は注意が必要です。

に不調がある場合

顔や手足がしびれたり、手が震えたり、身体に力が入らなかったり、物が二重に見えたりする場合は、脳が原因でめまいが起こっている可能性があります。

<疑われる可能性があること>
脳卒中(脳梗塞、脳出血)
てんかん
椎骨脳底動脈循環不全
良性発作性頭位変換性めまい

中でも良性発作性頭位変換性めまいは更年期に起こりやすいといわれていますので注意が必要です。

めまいが起こった時の対処法

もしめまいが起こったら、まずはその場に座りましょう。転倒して怪我をする危険性もありますので、座る、横になるなど低い姿勢を取りましょう。
次に身体を締め付けている衣類があれば、緩めたり、外したりしましょう。
そして目を閉じ、テレビやラジオ、CDプレイヤーなど、音の出ている物があれば消します
その後、しばらくゆっくり休み、近くに電話があれば家族に連絡しましょう。
明らかにおかしいと思った場合は119番に電話をかけて救急車を呼びましょう。

更年期めまいを防ぐには?

めまいが頻繁に起こり、生活に支障をきたすようであれば、内科や更年期外来、婦人科などを受診しましょう。

また、めまいのひとつの原因となる自律神経の乱れを改善・解消するために、生活の中できるセルフケアをご紹介します。

ライフスタイルをアレンジ

food1050813_960_720

バランス良く、規則正しい食事

自分の身体は自分が食べた食べ物によって作られています。
ですので、栄養バランスの取れた食生活を送るというのは快適に過ごすうえでとても重要。
身体が欲しがっている栄養素をしっかり与えてあげましょう。
ビタミンについては⇒ こちらの記事でご紹介していますので、よろしければご参考にしていただければ幸いです。

また、同じ時間に食事をとることも大切です。
規則正しい食事は体内時計を整えることにも繋がります。
ですので、できるだけ毎日、同じ時間に食事を取るように心掛けましょう。

質の良い睡眠

睡眠はホルモン分泌に影響を与えます。
ですので、しっかりと睡眠時間を確保すること、ぐっすり眠ることは自律神経の整えるうえでとっても大切です。

ですが更年期には寝付けない、眠りが浅く夜何度も起きてしまうなどといった睡眠障害が起こりやすくなるもの。
そんな場合は睡眠サポートサプリを摂るなどして、質の良い睡眠を確保したいものです。
快眠サプリは睡眠導入剤とは違って薬ではないため、手軽に抵抗なく試してもらえるのではないかと思います。

起床時の疲労感・眠気に睡眠サポートサプリ【爽眠α(そうみんアルファー)】
closingimg01お茶に含まれる「L-テアニン」という天然成分で睡眠時の質や起床時のスッキリ感をサポート。睡眠の質を高めることにより自律神経の乱れを正常に。
公式サイトなら7日分が500円(送料無料)でお試しできます。定期コースですがいつでも解約できるので安心です。
爽眠α 公式サイトへ

リラクゼーションでホルモンをコントロール

beauty1308690_960_720

ストレスの原因はたくさんあり、それらをなくすことは難しいもの。ですのでストレスを溜め込まないためにも上手なストレス解消法を見つけておきたいものです。音楽を聴いたり、散歩をしたり、映画館に行ったり、マッサージを受けたりなど、自分が楽しいと感じることを行いましょう♪

アロマでリラックス

自宅で手軽に楽しむならアロマもおすすめです。リラックスしたい時はラベンダーやサンダルウッド、不安や緊張から開放されたい時にはイランイランなどが定番。
また、セラニウムは更年期の心や身体にアプローチしてくれると言われています。

ツボ押しで自律神経を整える

ツボ押しは、お風呂やテレビを観ながらなどなど、ながらでできるので続けやすい&手軽なのでおすすめです。
自律神経以外にも、さまざま不調に効果があるといわれているツボをご紹介します。

461168
百会(ひゃくえ):自立神経を整える、頭痛、めまい、リラックス
後頂:頭痛、肩こり、不眠
玉枕(ぎょくちん):抜け毛、薄毛
えい風:頭痛、耳、血行促進、ストレス
完骨(かんこつ):頭痛、肩こり、血行促進
天柱(てんちゅう):目・鼻、肩こり、血圧
風池(ふうち):頭痛、耳、鼻、肩こり、血行促進、眼の疲れ
あ門:頭痛、首、鼻、不眠

押し方のポイントはイタ気持ちよいぐらいの力加減で押すこと。
痛くないギリギリの力強さで息を吐きながらゆっくりと押しましょう。

三半規管をパワーアップ!

sport1283791_960_720

めまいを防ぐ以外にも三半規管を鍛えることで乗り物酔いにも効果が期待できます。

簡単にできる方法としては、縄跳び。無理のない範囲で良いので、できれば週2〜3回は続けたいところです。
他にはスキップや階段の1コ飛ばし。家でスキップできる広さがあるならOKですが、難しい場合は階段を1コ飛ばしで上がったり降りたりする他、回転するというのも効果的。
フィギュアスケートの選手が三半規管が強いというのは、日頃の回転で鍛えられているから。
フィギュアスケートの回転のような練習をするのは現実的ではありませんが、でんぐり返しやバランスボールに座ることも三半規管を鍛えるのに効果的です。

イソフラボンをチャージ!

女性ホルモンンと似た構造のイソフラボンは更年期の強い味方として有名。
イソフラボンを摂ることでめまいをはじめとする更年期の症状に対策しましょう。

更年期のツラい症状に悩む女性へ…4年連続金賞の高麗人参サプリ【高麗美人】
koraibijin大豆の7.7倍もイソフラボンを含むプンギ6年根を中心に更年期に嬉しい栄養素98種類を配合。
めぐりを整えて更年期の不快な症状を身体な中からサポート。
公式サイトなら2750円(送料無料)。定期コースですがいつでも解約でき、30日間返金保証もついているのでで安心です。
高麗美人 公式サイトへ

更年期のめまいや吐き気、頭痛解消法まとめ

めまいは不快でツライ症状。
自分はどうなっているんだろう?どうなっちゃうんだろう?と不安な症状でもあります。

そして、お風呂上がりにこけてしまった、路上でバタっと倒れてしまったなどなど、大けがに発展する危険性もあるこわい症状だったりもします。
運転中に起きてしまったらどうしよう…などという心配もありますよね。

めまいはひとりでいる時に起こると不安、外出中に起こると大変。
いずれにせよ、そんな嫌な諸々から解放されるためにも、できるかぎり解消するための方法を試し生活に取り入れたいものです。

また、症状がひどい場合や不安な場合はひとりで悩まず病院で診てもらう&医師に相談してみましょう。