旦那のイライラ・不機嫌は更年期のせいかも?-原因と対策を知ってスッキリ気分に♪

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ご主人やパートナーの態度にイラっとさせられ、ストレスを溜めているという女性はとってもとーっても多いのではないかと思います。

広い心でいたいのに、いつも笑顔でいたいのに、できれば優しくしたいのに。
でも、あまりにも旦那の態度がヒド過ぎてムリ!

ご主人やパートナーの態度の悪さ自体がストレスになるのはもちろんのこと、それに対する自分自身の態度に自己嫌悪したり、だけどまたご主人・パートナーの態度にイライラしたり…
そんな負のループ、悪循環に陥ってしまうということもあるのではないかと思います。

それってとても苦しいこと。
出口も見えない、ゴールもあるのかないのかわからない。
そんな状態のままでは今現在どころかこの先の将来まで不安に感じてしまいますよね。

ですがもしご主人やパートナーの不快な態度が更年期障害のせいだとしたら、今の状態を解消する方法があるかもしれません。
また逆に、ご主人やパートナーを嫌いだと感じてしまうのは、自分自身の更年期障害が原因という可能性もあります。

旦那のイライラ・不機嫌をなんとかしたい!

旦那がイライラしていてこっちまでイライラする!
旦那がいつもブスっとしている。言いたい事があるなら言って欲しい。
何が気に入らないのかいつも不機嫌。
外や電話の相手には愛想がいいのに家では無愛想。
最近、キレやすくなって話にならない。

ご主人・パートナーに対する不満はいろいろ。
ですがとにかくご主人・パートナーの態度を不快に感じたり、ストレスを溜めたり、悩んでいる女性は多いようです。

特に40代後半〜50代のご主人・パートナーの態度に不満を感じている女性が多く、中には「元気もないし心配」「構ってくれないので寂しい」などと、その様子に不安を感じていたり、「旦那が不機嫌で怖い」と恐怖心を感じてしまっている場合もあるようです。

ではなぜ、ご主人・パートナーがそのような態度を取るのか。

昔からの性格という場合は何か他の方法を考える必要がありますが、40代後半〜50代になって態度が悪くなった・ヒドくなった・様子が少しおかしくなったという場合は、まず原因を知ること、そして更年期障害の症状を抑えることで改善できる可能性があります。

男性の更年期障害-原因と症状

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男性の更年期障害の原因

男性は女性のように閉経という大きな出来事がない分、更年期といっても急激な変化がないのが特徴です。

また女性同様、男性も年齢とともに男性ホルモンが減少するのですが、男性の更年期障害はホルモンの影響だけではなく、環境の変化や体力の衰えなども大きく関係しています。

つまり、体力がなくなったり、仕事でストレスが多かったりなど、精神的な要因が更年期障害の原因になっているといわれているのです。

『男はガラスのハートの持ち主』と言ってしまうと、むしろその弱さを不快に感じたり、頼りなさを感じたりする場合もあるかもしれません。
ですが、女性が更年期障害のせいで自分らしくいられなかったり、症状に苦しんでいたりするのと同様に、男性も自分らしさを失った自分に失望したり、症状に苦しんでいるのかもしれません。

男性、女性問わず、自分ではどうしようもないこと、どうにもならないことがあるのです。

男性の更年期障害の症状

男性もホルモンが加齢とともに減少することで更年期障害が起こります。
男性ホルモン『テストステロン』は筋肉や骨を大きくするために必要な物質。ですので、ホルモン現状に伴い、更年期障害の症状として、筋肉が落ちたり、体力が衰えたり、疲労感やほてり、発汗、しびれなどの身体的な症状をはじめ、性機能の低下、つまり立たない・元気がなくなるなどの症状もあらわれるとされています。
太りやすくなるのも男性ホルモンの減少が原因だといわれています。

一方で、『テストステロン』はネガティブな感情が湧くのを抑える働きがあるともいわれています。ですので、男性の更年期障害の症状は憂うつやイライラ、不眠など、精神症状があらわれやすいのが特徴。

そんなふうに、男性の更年期障害は肉体的にも精神的にも症状があらわれるため、肉体的な衰えがさらに精神的にダメージを与え、気がめいったり元気がなくなったりという悪循環を起こすことになったりもするのです。

とにかく男性にとっての肉体的な衰えは、私たち女性の想像を遥かに超えて大きな精神的ダメージのようです。
中年になって筋トレやジム通いを始める男性は、体を鍛えることが目的というよりも、じつは自分自身の精神の健全さを保つためなのかもしれません。

男性の更年期障害の解消・改善方法

質の良い睡眠をとる

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男性ホルモンであるテストステロンは、精巣から分泌されています。
精巣を正常に機能せるためには自律神経がバランスよく働く必要がありますので、睡眠不足は大敵
ですので、睡眠をしっかりととることで、自律神経のバランスを保ち、テストステロンの分泌を促しましょう。

ご主人・パートナーがいつもなかなか寝付けなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまうようであれば、快眠サプリを薦めてみてはいかがでしょうか。
快眠サプリは睡眠導入剤とは違って薬ではないため、手軽に抵抗なく試してもらえるのではないかと思います。

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もしご主人・パートナーのいびきがひどい場合は、それが質の良い睡眠を妨げている可能性もあります。
いびきは他の健康問題を引き起こす可能性もありますので、一度いびきケアを試してみるのも良いかもしれません。

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筋肉を鍛える

運動をすることはテストステロンの分泌を助けます。
また、身体が鍛えられることで自分に自身を持つことができる場合もありますので、精神的にも良い効果が期待できます。

テストステロンの分泌にはウォーキングやランニングなどの有酸素運動よりも、筋トレなどの無酸素運動が効果的
ジムに行くのも気分転換になって良いでしょうし、自宅ならゴムチューブなどを使ったトレーニングもおすすめです。

ご主人・パートナーに筋トレしてもらうためにも、「ダイエットしたいから一緒に筋トレしようよ!」などと誘ってあげるのも良いかもしれません。

ストレスを溜めない・発散する

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自分が更年期かもしれないと考えただけでも男性には大きなストレスとなるようです。
(ガラスのハート過ぎて微妙な気持ちにはなりますが。。。)
ですので、ストレスを溜めないよう発散させることが大切。
ストレス発散・リフレッシュのために、ご夫婦で自然に触れるというのも良い方法だと思います。

梅や桜、彼岸花、紅葉など、季節の花や景色を観にお出かけするというのを恒例行事にするというのはいかがでしょう。
四季折々の自然の景色に触れ、季節を感じるというのは、自分自身にとっても素敵な時間になるのではないかと思います。

お互いに気分の良い時間を過ごすことで、また新鮮な気持ちでお互いを感じ合えるかもしれませんよ^^

自分自身の更年期障害にも目を向けましょう

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ご主人・パートナーへのイライラの原因は、ひょっとしたら自分自身の更年期障害である可能性もあります。

ですので、ご主人・パートナーへのイライラ解消のためには、まず自分の更年期の症状を少しでもやわらげたり、解消することも必要。

自分に気持ちの余裕がないと、相手を思いやったり、許したり、優しく接したりするのは難しいもの。
ですので、自分のこともちゃんとケアしてあげて、より良い夫婦関係、より快適な日常を送り、そして楽しみましょう!

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