『旦那』と打つと『死ね』と返ってくる検索エンジンに心の傷・痛みを垣間見る

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検索エンジンgoogleで『旦那』と入力すると、検索候補に『旦那 死ね』という組み合わせワードが表示されました。
検索候補に表示されるということは、多くの人が『旦那 死ね』というワードで検索しているからこそ。

え?ホントに?
と少し驚きつつも、気になってしまい…
ひとまず、『旦那 死ね』で表示された記事・コンテンツをザザっとチェックしてみることにしました。

『旦那 死ね』でヒットしたコンテンツ

ヒットしたのは旦那への悪口や愚痴の投稿サイトや死んで欲しいと思われている夫はどんな人物かなどのコラム、悩みと投稿サイトなど。

そして『旦那に死ねばと言われた』などという女性の投稿記事なども。

いずれにせよ、検索結果を見る限り、旦那さんに死んで欲しいと思うぐらいの嫌悪感があり、またそう思ってしまうほどの堪え難い苦痛を味わったのだろうと想像いたしました。
いやきっと、そんな想像を遥かに超えた世界が繰り広げられていたのかもしれません。

旦那の死を願うに至らせた理由とは?

夫・パートナーに対して「死んで欲しい」と思っている(本気ではないかもですが)人の投稿内容は…

思いやりがなく家政婦扱いをされている。
仕事でのストレスをぶつけてくる。
頭が悪く、尊敬できない。
小さな事の積み重ねで耐えられなくなった。
DVされてツラい。
セックスの相性が悪い。
愚痴や文句が多く、キレやすい。

などなど。

ネットでの投稿ということでかなり要約されていると思いますので、死を願うに至った理由はもっと広く深いものなのであろうと思います。

「死んで欲しい」と本心から思っているのであれば、という前提ですが。

離婚をしたくでもできない夫婦の闇の深さ

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生涯を共にしようと誓うほどに愛した人の死を願うに至るようなきっかけは、決定的な大きな出来事である場合もあるでしょうし、小さな出来事の積み重ねかもしれません。

死ねばいいというのは心からの願いではなくとも、そんな言葉を口にしてしまうような心を荒ませる状況であることは間違いないのでしょう。

さらにいえば、何らかの理由で離婚という選択肢を持てない、出口が見えないからこそ「死んで欲しい」と願っているのであろうと思います。

『旦那死ね』といえば、旦那死ね.comの『旦那デスノート』。
どこまでがネタでどこまでが本気なのか定かではありませんが、もし本気なのであれば闇の深さは計り知れません。

もし離婚が選択肢にあるなら…

夫・パートナーの死を願うまでに至らなくても憎しみや嫌悪感を抱いている場合、いろんな事情はあれど、再度離婚について考えてみるのもひとつの選択肢ではないかと思います。

中でも夫・パートナーの浮気が原因の場合は、状況をしっかり把握しておくと離婚を有利に運ぶ事ができます。

離婚せず、夫婦円満に過ごせるならそれこそ理想的ではありますが、修復が不可能なのであれば、自分の身を守ること・今後の自分や子供の幸せを考える事は、決してズルくもないですし間違ってもいません。

出口の見えない真っ暗な場所で悶々と過ごすというのは苦しくツラいもの。

自分らしさを取り戻すためにも、前に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

ネットで無料相談できるサービスもありますので、ひとりで悩まず誰かを頼ってみたり、専門家に相談するのもひとつの方法だと思います。

⇒ <全国対応>もしかして浮気?一人で悩まず、まずは無料相談

総合探偵社TS

『旦那 死ね』と思うのは、心に深い傷を負っているからこそ

一度は結婚を誓った相手を死んで欲しいと思うくらいに憎み嫌ってしまうというのは、恐ろしくも見えますが、とても悲しいこと。

人の不幸を願うことで楽しい気分になれるはずがありません。
そんな想いを持たなければいけないというは、とてもツラいことだと思います。

相手を変えるのは難しいことです。
ですが自分を変えるのは人を変えるよりも難しくないかもしれません。

自分の受け止め方・取り方を変えるのもひとつですし、
自分の行動を変える・行動を起こすのもひとつだと思います。

とにかく夫・パートナーとは過ごす時間も長く、嫌悪感を感じたままではストレスが溜まり続け、健康にも美容にも悪影響が出る可能性もありますし、家族など大切な人たちにも影響を及ぼすかもしれません。

夫・パートナーの浮気が原因ならシッポを掴んで離婚を有利に進めるのもひとつの解決策ですし、
離婚が選択肢にないならカウンセラーに相談してみるというのもひとつの打開策になるかもしれません。

いずれにしてもひとりで思い悩むのはツラいもの。
自分でどうすることもできない場合は、誰かの力を借りて解決策を模索してみてはいかがでしょうか。