マザーテレサの名言-心に響く言葉達

 

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マザーテレサは数多くの名言と言われる言葉を残しています。

宗教観の違いにより、深く理解することができない名言もありますが、宗教・信仰を超えて、心に響く素晴らしい名言がたくさんあります。

 

何かに悩んだとき、人生に迷ったとき、ふと読みたくなる名言がたくさん。

 

そんなマザーテレサの名言・格言の一部をご紹介します。

マザーテレサ 名言集

最も美しいものとは、、、一体どこにあるのでしょうか、、、それは、一人一人の人間の中にあるのです。 マザーテレサ 名言
大きなことをできる人たちはたくさんいます。でも、小さなことを大切にしようとする人は、ほんの一握りしかいないのです。 マザーテレサ 名言
大切なのはどれだけ沢山のことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです。 マザーテレサ 名言
人並み以下の人生で生まれてきても天使として死ぬのです。 マザーテレサ 名言
私たちの行いは大河の一滴にすぎない。でも、何もしなければ、その 一滴も生まれない。 マザーテレサ 名言
この世では大きいことはできません。小さなことを、大きな愛でするだけです。 マザーテレサ 名言
思いやりのある行為への最も確かな近道は、言葉を使うことです。ただし、他人への良いことのために使いましょう。もしあなたが、人のことを良く考えるならば、人についても良く話すようになるでしょう。 マザーテレサ 名言
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから マザーテレサ 名言
要としているのは、他の人々をもっと愛し始めることと言っています。神様だけが、私たちの真の必要をご存知です。愛の欠如こそ、今日の世界における最悪の病です。どんな小さいことであっても、大いなる愛を込めておこなうことは、人に喜びを与えます。そして人の心に平和をもたらします。何をするかが問題ではなく、どれほどの愛をそこへ注ぎ込むことができるか、、、 それが重要なのです
傲慢で、ぶっきら棒で、利己的になるのは、いともたやすいことです。でも私達は、もっと素晴らしいことの為に、創られているのです。 マザーテレサ 名言
世界を負かすのに爆弾や銃を用いさせないで下さい。愛と共感を用いさせて下さい。平和は微笑みから始まります。あなたが微笑みたくない人にも1日5回微笑みましょう。神の光をともして、世の中で、またすべての人々の心の中で、あらゆる憎しみや権力愛を消しましょう。 マザーテレサ 名言
魂に恥じない行為をする、それが喜びになります。 マザーテレサ 名言
私は愛情のすべてを注ぎ、できる限りの世話をしました。そしてベッドに寝かせてあげた時、彼女は私の手を取り、美しく微笑んだのです。こんなに美しい笑顔を、私はそれまでに見たことがありませんでした。「ありがとうございました」彼女はそうひとこと言って、静かに息を引き取ったのです。そんな彼女の死を目の当たりにして、私は自分に問いかけてみました。「私が彼女だったら、どうだろう?」私は正直に答えを出してみました。「人の気を惹こうとして、『痛い』とか『お腹が空いた』とか『死にそうだ』とか言ってしまうかもしれない。 マザーテレサ 名言
今、この瞬間幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです。今、幸せであるように努めましょう。他の人をーあなたより貧しい人々も含めてー愛しているのだということを、行動によってすことで、彼らを幸せにすることができるのです。たくさんのものが必要なわけではありません。ただ、微笑みかけてあげるだけでいいのです。だれもが微笑むようになれば、世界はもっと素晴らしい場所になるでしょう。ですから、笑って、元気を出して、喜びなさい。神はあなたを愛しているのですから。 マザーテレサ 名言
私の白いサリーは、貧しい人のなかで私も貧しい人の一人だというしるし、私の身なりも生活も、病に倒れた人や、骨ばかりの子供とひとつになるための糧。そして、不親切で冷淡でありながら奇跡をおこなうよりは、むしろ親切と慈しみのうちに間違うほうを選びたい。 マザーテレサ 名言
もし仮に〈孤児の家〉がなかったら、子供達はみんな路上に放っておかれるのです。それをそのままにしておくか、それとも私にできることをするか、私にはどちらかを選ぶしかないし、だから、私は自分にできる僅かなことを選んだだけなのです。 マザーテレサ 名言
もし、貧しい人びとが飢え死にするとしたら、それは神がその人たちを愛していないからではなく、貴方が、そして私が、その人たちにパンを、服を、そして愛を、思いやりを与えなかったからなのです。 マザーテレサ 名言
親切で慈しみ深くありなさいあなたに会った人がだれでも前よりももっと気持ちよく明るくなって帰るようにしなさい親切があなたの表情にまなざしに、ほほえみに温かく声をかける言葉にあらわれるように子どもにも貧しい人にも苦しんでいる孤独な人すべてにいつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい世話するだけでなくあなたの心をあたえなさい。 マザーテレサ 名言
死は自分の家に帰ることですが、人は、何が起こるかを恐れて死にたくないものです。そこには良心の問題もあります。”もっとよくやるべきだったのに”と。私たちは生きたように死ぬものです。死とは人生の続きであり、また、人生を完成させるだけでなく、体をお返しするに過ぎないのです。しかし、心と魂はずっと永遠に生き続けます。死なないのです。 マザーテレサ 名言
喜びは祈りー喜びは力ー喜びは愛ー喜びは人の心を受けとめる愛の網。神は喜んで与える人を愛される。喜びを持って与える人は、誰よりも多く与える。 マザーテレサ 名言
喜びを持つということは、性格などの簡単な問題ではありません。喜びを保つことは、いつも難しいものです。だからこそ喜びは、私たちが身につくように努めて、心の中ではぐくんでいかなければならないものなのです。もし、あなたが困難な仕事をかかえたときに、喜びや大きな微笑でそれを受けたなら、多くのほかの事柄と同じように、よい実りをもたらすでしょう。 マザーテレサ 名言
私たち全員を進ませているのは、与えること、つまり人々の生活に愛をもたらすことから得られる喜びなのです。 マザーテレサ 名言

マザー・テレサteresamot
カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者。病人や瀕死の人々の保護・孤児救済の施設を、カルカッタ(現コルカタ)をはじめ世界各地に設立。1950年にインド国籍を取得し、52年に行き倒れの人や重症の人を収容する「死を待つ人々の家」や孤児救済のため「聖なる子供の家」を開設。1979年「高貴な人間愛の象徴」として1979年にノーベル平和賞を受賞。