Apple Payは便利?使い方や使えるお店の検索方法を解説!

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アメリカ、フランス、イギリス、カナダ、オーストラリアなどでサービスが始まっていたApple Pay(アップルペイ)が、いよいよ日本でもスタートしました。

最近、よくテレビCMでも見かけるようになったApple Pay(アップルペイ)ですが、
どんなサービスなの?
何ができるの?
と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もし、便利でおトクなら持っておきたいもの。

そんなApple Pay(アップルペイ)について、ご紹介したいと思います。




Apple Pay(アップルペイ)とは?

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Apple Pay(アップルペイ)は簡単に言うとおサイフケータイのようなもので、ショッピングや電車などの決済が行えるサービス。

iDやQUICPay、Suica、ANAスキップサービスなどが利用できます

つまり、お財布を持っていなくても、お買い物したり、電車に乗ったりできるわけです。

だったらクレジットカードでも良いのでは?
と思うかもしれませんが、カードってそのまま持ち歩くの不安ですよね。わざわざカードケースを買うのも面倒だし…。
でもスマフォはだいたい持ち歩きますよね。
そこがおサイフケータイ同様、Apple Pay(アップルペイ)の便利なところなんです。

さらに、おサイフケータイにはない機能として、
ホットペッパーグルメのギフト券を保存したり、iTunesの決済にも使えたりできるというのも特徴。

年会費は無料。登録費や年会費がかからないというのも嬉しいポイントです。

現状、Apple Pay(アップルペイ)が使える機器
日本国内で販売されたiPhone 7
日本国内で販売されたiPhone 7 Plus
Apple Watch Series 2

Apple Pay(アップルペイ)を使うメリット

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iPhoneさえ持っていれば、お買い物したり、電車に乗ったりできるので、バッグからお財布を出す手間もなく、カードの枚数を減らすこともできます。

また、これまでiPhoneでは使えなかったモバイルSuicaが使えるというのも嬉しいところ。さっとかざすだけでスマートに改札を通れます。
モバイルSuica特急券・Suicaグリーン券も使えます。

また、Suicaに対応する路線バスやタクシーなどでも使えます。

さらには、Apple Pay(アップルペイ)で決済した場合でも、クレジットカードを使った時同様に設定したクレジットカードのポイントが貯まります

また、Apple Pay(アップルペイ)はリアル店舗だけではなく、アプリやSafariのウェブサイト上でのショッピングに使うこともできます。applepay7

Apple Pay(アップルペイ)のデメリット

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Apple Payはおサイフケータイと比べて、対応しているサービスが少ないのが現状です。
楽天Edy、nanaco、WAONなどもまだ対応していません。

また、クレジットカードやプリペイドカードの種類によってQUICPayかiDのどちらかの電子マネーに振り分けられるため、QUICPayかiDに対応していないVISAカードは今のところ使えません。

Apple Pay(アップルペイ)の使い方

Apple Pay(アップルペイ)でSuicaを使う方法

まず、
「Suica払いで」と支払い時に店員さんに伝えます。
SuicaカードかSuica定期券の上にiPhoneを置きます。
するとSuicaの残額やSuica定期券の情報がiPhoneに転送されます。
これで完了。

そして店頭でお支払いの際に、Suica読取機にかざせばOK!

Apple Pay(アップルペイ)でクレジットカードを使う方法

自分が取り込んだクレジットカードがiDの場合は「iDで」

QUICPayの場合は「QUICPayで」と、支払い時に店員さんに伝えます。

そしてiPhone 7の場合はTouch IDに指を載せたままiPhoneをリーダーにかざします。
Apple Watch Series 2では、サイドボタンをダブルクリックしてからリーダーにかざします。
これで支払いは完了。

Apple Pay(アップルペイ)が使えるお店やお店の検索方法

現状、使えるのは基本的にSuica加盟店、iD加盟店、QUICPay加盟店。

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詳しい加盟店についてはQUICPay、iDそれぞれ公式サイトでチェックしてみてください。

ドコモのiD

電子マネー|QUICPay

Apple Pay(アップルペイ)はSuica以外で使えない?

現在、Apple Payに対応しているのはSuicaのみ。
ですので、ICOCAやPasmoなどは使えません。

でも、交通系ICカードは相互利用が可能。

ということは、モバイルSuicaをICカードの代わりに使用することができる、つまりApple Pay(アップルペイ)で支払えるということなんですね。

相互利用が可能なICカードは下記になります。

Suica
PASMO
Kitaca
SAPICA
ICOCA
PiTaPa
TOICA
nimoca
manaca
SUGOCA
はやかけん

ただし、残念ながら西日本エリアについては、ICOCAとPiTaPa以外使えないという路線がいくつかあります。

使えない路線については公式でチェックしてみてください。
http://www.pitapa.com/img/area/pitapa_outside.pdf

Apple Pay(アップルペイ)は新幹線チケットの購入もできる!

モバイルSuicaはJR東日本の新幹線のチケットの購入・予約も可能。
もちろんグリーン車も同様です。

JR東日本であれば新幹線の定期も購入できます。

Apple Pay(アップルペイ)まとめ

★Apple Payは簡単に言うとおサイフケータイ

★現状、iDやQUICPay、Suicaなどが使える

★現状、Apple Pay(アップルペイ)が使えるのはiPhone 7、iPhone 7 Plus
 Apple Watch Series 2

★Apple Payが使えるお店はSuica、iD、QUICPay加盟店

★Apple Payの使い方は支払い時にiPhoneをかざすだけ

ざっくりとApple Pay(アップルペイ)についてご紹介しました。

iPhoneユーザーにとっては、これまで使えなかったおサイフケータイと同様のサービスが使えるので、便利かも。

今後、おそらく加盟店が増えていくはずなので、もっと便利にもっと多機能に使えるようになるのではないかと期待!

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