ドコモアプリケーションマネージャーは必要?ギガを使わずアップデートする方法

ギガ(通信データ容量)を使いすぎで、データ制限されてしまった…
というのは、スマホあるあるですよね。

できるだけ不要なデータの送受信はしたくないわけですが、
なぜかふと見ると、ドコモアプリケーションマネージャー(docomo application manager)でデータを消耗しているんですよね。

で、なんとかしたくて調べてみたら、ドコモアプリケーションマネージャーでギガ消耗している原因となくす方法が見つかりました&やってみました。

というわけで、ドコモアプリケーションマネージャーのギガ消耗の原因と解消法・手順をご紹介したいと思います。

できるだけギガを減らしたくないという方は、ぜひ参考にしてくださいね^^



ドコモアプリケーションマネージャーは必要?

ドコモアプリケーションマネージャーは、インストールしているドコモアプリのアップデート情報を確認し、アップデート一覧に表示する機能です。

つまり、アプリを管理してくれるアプリなんですね。

これがないと、アプリを一覧して管理することができないため、ドコモのスマホには必要なアプリになります。

ドコモアプリケーションマネージャーでのギガ消耗の原因

ドコモアプリケーションマネージャーに限らず、アプリは定期的にアップデートするのが基本です。

不具合を解消したり、より使いやすくするなどの理由でアップデートするわけですね。

で、このアップデートが問題なんですね。

アップデートの際の通信方法を『wifi』ではなく、『ネットワークの設定なし』にしていると、spモード(LTEや3G、4G)などモバイル通信を使ってアプデートしてしまうんです。

そのせいで、ギガを知らないうちに消耗してしまっているというわけです。

そこで、このアップデートの通信方法を『wifi』に設定する方法をご紹介したいと思います^^

ドコモアプリケーションマネージャーでギガを消耗しない方法

『Playストア』をタップして開きます。
 
左上の≡(検索窓の左)をタップします。
 
『設定』をタップします。

 
『アプリの自動更新』をタップします。
 
『WiFi』経由のみをタップします。

 
以上です。

自動更新したくない場合(必要に応じて手動で更新したい場合)は、『アプリを自動更新しない』をタップすればOKです。

これで、アップデートはWiFiを使用しておこなわれますので、知らない間にギガが消耗しているという現象を解消することができます^^



アプリをアップデートしないとどうなる?

セキュリティが弱くなる
動作が悪くなったり不具合が起こりやすくなる
新しい機能が使えない

アプリのアップデートは、アプリの新機能の追加やセキュリティの向上、不具合の解消などが目的。

そのため、安全に便利に使うには、定期的な更新が必要です。

ですが、アプリのアップデートにはデメリットもあります。

アプリに追加機能があった場合、その分アプリの容量が大きくなり、ストレージの空き容量が減ってしまいます。

また、サクサク動かない・表示されないなど、動作が重く・悪くなったり、時には変な動きをするなど不具合が起こってしまうことがあります。

まとめ

アップデートも良かったり悪かったり…
迷いどころだったりしますよね。

もし不具合があるようなら、ドコモショップで相談してみるのもひとつの方法。

不便なまま使い続けるのもストレスですし、毎日使うものなので、できるだけ快適に使いたいもの。

ですので、なんか使いづらいな〜と感じたら、会社や学校の帰りに近くのドコモショップに立ち寄って、サクっと相談してみましょう^^