BBクリームの崩れない塗り方と正しい順番-毛穴落ち&ムラを解消♪

「BBクリームは誰でもカンタンに使えるっていうけど、崩れるし、毛穴落ちするんですが…」

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
特に乾燥肌となればなおさら。

アイテム選びを失敗したのかも?と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、たった3つのポイントさえおさえるだけで、誰でもカンタンに若見えメイクができます♪

そこで、プロのヘアメイクさん直伝のBBクリームのキレイな仕上げ方・塗り方をご紹介したいと思います。

誰でもカンタンにできる方法ですので、BBクリームで崩れやすい・毛穴落ちしてしまうとお悩みの方は、ぜひご参考にしてみてくだいさいね^^

BBクリームがよれない・崩れない・毛穴落ちしない3つのポイント

BBクリームが崩れる原因のひとつはお肌の乾燥

お肌は乾燥すると皮脂を過剰に分泌します。
皮脂が分泌されるとメイクは浮き上がり、崩れたり、毛穴落ちしたりします。

たとえるなら、自分の皮脂でオイルクレンジング状態を作り出してしまっているようなもの。
当然、メイクはオイルで浮きあがり、崩れてしまいます。

そしてもうひとつの原因は塗り方
お肌にしっかりと密着していないというのは、そもそもメイクは最初から浮いている状態
崩れやすくなるのも、当たり前だったりしますよね。

そこでおさえておきたいのが、この3つのポイント。

保湿
塗り分け
仕上げ

このポイントをおさえてメイクすれば、キレイに仕上がり、崩れや毛穴落ちを防げるのはもちろんのこと、BBクリームで作ったベースメイクの持ちが格段にアップします。

また、厚塗りせずにしっかりカバーできるので、崩れにくく、若見えにも♪

では、ポイントのおさえ方を解説していきますので、BBクリームの仕上がりに悩んでいる方は、ぜひ試してみていただければと思います^^

乾燥肌におすすめ☆BBクリームを使ったメイクの順番

BBクリームは、主にスキンケア成分、化粧下地(UV下地)、コントロールカラー、ファンデーションが1つになったもの。

ですので、BBクリームを使ったメイクの基本的な順番は、下記の2ステップです。

洗顔後、化粧水でお肌を整える

BBクリームを使う

1本でベースが仕上がるのがBBクリームの最大のメリット♪
時短メイクには欠かせません^^

また、BBクリーメイクをキレイに仕上げるために大切なポイントとなるのがBBクリームの選び方

BBクリームと一口に言ってもたくさんの種類があり、配合されている美容成分にはかなりの違いがあります。

乾燥や毛穴、ハリツヤなどをしっかりケアしたい場合は、美容成分がしっかり配合された年齢肌向けのBBクリームを選びたいところ。

お肌をケアしてくれる美容成分がしっかり含まれていると、ノリがアップしたり崩れ防止にもなり、仕上がりがかなり変わりますよ^^

当サイトでも、個性の違う大人肌向けBBクリームをご紹介していますので、なりたい肌に合わせて選んでいただければと思います♪

BBクリームはお手軽とはいえ、 「40代50代が欲しいカバー力はあるの?」 「シミ隠しがしっかりできる?」などなど、不安な点もあったりしますよね。 ...

BBクリームの後にファンデを使ったほうがいい?

BBクリームにはファンデーション機能がありますが、ナチュラルに仕上がるというのが特徴です。

ですので、こってりメイクしたい人やしっかりファンデーション感が欲しい人には物足りないかもしれません。
「なんか物足りないな〜」と感じた場合は、リキッドファンデーションやパウダーファンデーションを重ねてもOK。

BBクリームは『美容成分が配合された下地』として使うこともできます。

ただし、BBクリームの後にファンデーションを使うのは大人女性にはおすすめできません

ベースを厚塗りすると老け感が出てしまうのと、厚塗りすればするほど崩れやすくなります。
ですので、若見えしたいならBBクリーム(+お粉)のナチュラルメイクがおすすめです♪

しっかりカバーしたい場所に重ねづけすればOK。
また、カバー力のあるBBクリームを選べば、隠したいところはしっかり隠しながら、ナチュラルに仕上がります^^

BBクリームの前に下地は必要?

BBクリームには基本的にUVカットやコントロールカラーが配合されているので、下地は必要ありません。

ただ、BBクリームを使ってもカバーしづらい赤みなどがある場合は、その部分にだけコントロールカラーをポイント使いするのがおすすめです。

例えば赤みが気になる部分がある場合は、全体にBBクリームをつけたあと、グリーン系のコントロールカラーをポイント使いし、その部分にだけBBクリームを重ね付けすればOK。

コンシーラーを使う場合も、同じ要領で使います。

若見え&キレイに仕上がるBBクリームの塗り方

潤いチャージ&保湿でお肌を整える

まずは崩れや毛穴落ちの原因となる乾燥を防ぐために、BBクリームを塗る前にしっかりとお肌を整えます

洗顔後、ローションをたっぷりとお肌につけます
美容液や乳液を使いたい場合は、ローションの前に美容液・乳液をつけて、そのあとでローションでお肌をパッティングします。

小鼻のまわりやTゾーン、口まわりなど、崩れやすい・毛穴落ちしやすいパーツは、ローションを重ねづけします。

オールインワンジェルを使いたい場合は、できるだけやわらかいテクスチャのものがおすすめです。
モロモロが出るオールインワンジェルは、BBクリームがキレイにのらないので、モロモロの出ないオールインワンジェルを選びましょう。

そして、ここですぐBBクリームを塗るのはNG。
ローションや乳液、クリームなどでお肌がベタベタの状態でBBクリームを塗ると、浮きやすくなったりよれやすくなったりしてしまいます。

ですので、ローションや乳液、クリームなどのベタベタがなくなるまで待ちます。
ある程度、浸透・乾いたらメイク開始です!

崩れやすい・毛穴落ちしやすいパーツを塗り分けする

BBクリームを塗る時は、崩れやすいパーツと崩れにくいパーツに分けて塗っていきます。

まずは頬やおでこなど、崩れにくいパーツにBBクリームを伸ばします。

次に、鼻まわりや口まわりなどにBBクリームを塗るのですが、この時、崩れにくいパーツを塗る時のようにBBクリームを伸ばすのではなく、少量ずつ指でたたいてつけていきます。

指の腹に少量のBBクリームをつけ、やさしくパッティングするようにつけていきます。

横に伸ばさず、たたいてつけることで、よれを防ぎ、お肌や毛穴にしっかり密着させます。

少し物足りないかな?と感じる場合は、カバーしたい部分にも同じ要領で、少量ずつパッティングするように重ねづけします。

テカりや崩れを防ぎたい場合はルースパウダーをオン♪

小鼻やTゾーンがテカリやすかったり、長時間キープしたい場合は、仕上げにルースパウダーを使います。

睡眠不足の場合も皮脂が分泌されやすいので、仕上げにルースパウダーを使うと、脂浮きを防いで崩れにくくなります。

少量のルースパウダーをパフにつけ、お肌に軽くやさしくはたきます。
この時、パフを横に伸ばすのはNG。
軽くパッティングするようにつけていきましょう。
また、パウダーたくさんつけてしまうと圧塗り感が出てしまうので、できるだけ少量にします。

ナチュラルに仕上げるためには、ルースパウダーはできるだけ透明で薄づきのものがおすすめです^^

これでベースメイクは完了♪
あとは、普段通りにアイシャドウやアイブロウ、チークなどでメイクすればOKです。

理想の肌に仕上がるBBクリームを選ぶ

自分のお肌の悩みをカバーしてくれるBBクリームを選ぶというのも、キレイに仕上げるポイントです。

また、崩れや毛穴落ちは乾燥が原因になっている場合が多いため、美容成分がしっかり配合されているものを選びたいところ。

つけている間もしっかり潤う・保湿してくれるBBクリームを選ぶことで、崩れや毛穴落ちを防ぐことができます。

当サイトでも、機能や個性の違う年齢肌向けBBクリームをご紹介していますので、なりたい肌に合わせて選んでいただければと思います♪

40代・50代の大人肌の方はもちろんのこと、乾燥肌やオイリー肌の方にもおすすめです^^

BBクリームはお手軽とはいえ、 「40代50代が欲しいカバー力はあるの?」 「シミ隠しがしっかりできる?」などなど、不安な点もあったりしますよね。 ...