40代50代の【プロ直伝】若返りメイク【めっちゃ簡単!】4ポイントで若見え♪


プロのヘアメイクさんに教えてもらった、たった4つのポイントメイクだけで超カンタンにハリツヤ若返りメイクができる『若見えメイク術をご紹介します♪

メイクをしたら老け顔になってしまう…
そんなお悩みは大人あるある。

ファンデをつけるとシワが目立ったり、色が合わなくてくすみが目立ったり。
クマを隠そうとすると、小じわやたるみが目立ってしまったり。。。

管理人
いろいろ隠したいのに、隠すと老け見えになるっていうのが、大人的には悩みのタネなんですよね。

今回ご紹介するメイク術は、難しいテクいらずなのにグっと若返るので、メイクで逆に老けてしまうという方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです^^

若返りメイク【40代50代】
4ポイント若見えメイク術

老け見えメイクを若見えメイクにするだけで、-10歳ぐらいは可能です✨

ナチュラルメイク=若見えメイク
なのですが、だからといってメイク自体を薄くするというわけではありません。

管理人
隠したいところはしっかりカバーしつつ、薄化粧・ナチュラルに見えるというのが、【若返り3ポイントメイク術】のイイトコロです^^

40代50代のチークはクリームタイプでしっとり

チークを使って目指したいのは自然な血色感。ですのでチークの色は、自然な血色に近い赤やコーラル系のカラーを選びます。

赤と聞くと、「派手過ぎなのでは?」と心配に思う方もおられるかもしれませんが、量とつける場所を間違えなければ、頬が自然に高揚したような若々しい顔色になります。

チークは粉っぽくならないクリームタイプが◎

まずはチークを人差し指か中指で取り、目から指2本分ほど下のあたりの位置にトントンと乗せていきます。

クリームチークを使うときは、指を横にすべらせて塗るのではなく、トントンと軽くたたくようにつけるのがポイントです。

そして、まわりに少しずつトントンと広げていきます。
あとでチークの上にハイライトパウダーをのせるので、チークは少し濃いかな?ぐらいの濃さにしておいてくださいね^^

管理人
顔の中心の近く&高い位置にチークをつけると、クマや目の下のたるみも、目立たなくなりますよ♪

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ベースの仕上げはハイライトでツヤ感をプラス

ベースメイク仕上げに、チークの上にパール系のパウダーを乗せていきます
ブラシを使っても良いですし、パフでも構いません。

チークの上からパール系のパウダーをつけると、チークの発色が自然になり、艶玉ができてお肌のハリ感が出るので、若見えメイクには外せません♪

毛穴も目だなくなって、お肌がピーンとハリ感があるように見えるので、たるみや毛穴が気になる方は、ぜひパール系ハイライトを試してみてくださいね^^

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40代50代の若見え目尻アイライン

アイラインは目尻のみに引きます。リキッドでもペンシルでも好みのモノでOK。

アイラインを引いた後は、ブラウン系のアイシャドウやパウダータイプのアイブロウを使って、アイラインをぼかしていきます。

細めのチップにアイシャドウorアイブロウパウダーを少量とって、それをアイラインの上をなぞるようにつけるとと、カンタンにぼかすことができます^^

管理人
アイラインはアイシャドウやパウダーアイブロウでぼかしておくと、パンダ目になるのも防げるのでおすすめです♪

アイシャドウを使いたい場合は、チークと同系色のコラール系か淡いブラウン系のものを、まぶたの上のみに薄くつける程度にすると、可愛く見えます^^

40代50代の若見えベースは
薄づき&しっかりカバーが鉄則!

ベースメイクはこってり厚塗りはNG。ファンデの厚塗りはシワに入り込んだり崩れやすくなったり、白浮きしたりするので、老け顔になってしまいます。

ベースメイクは顔の中で一番広い範囲なので、仕上がりを左右する重要なポイントです。

そのため、ベースメイクは毛穴やシミ、くすみをしっかりカバーしつつ厚塗り感が出ない、BBクリーム・美容液ファンデがおすすめです。

管理人
カバー力があって美容液成分たっぷりのBBクリーム・美容液ファンデと普通のファンデを比べると、若見え感が圧倒的に違いますよ^^

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「たったこれだけ?」という感じですが、ホントにホントにかなり印象が変わるので、ぜひぜひ試してみてください^^

ハリツヤをアップ&化粧崩れを
防いで若見え♪

毛穴をふっくらさせて、ハリツヤをアップさせるには、メイク前のスキンケアが重要です。

お肌がしっかり潤う&整えば、ハリツヤがアップするのはもちろんのこと、ファンデーションのノリもアップして、化粧崩れも防げます♪

メイク前のスキンケア次第で、ホントにホントにメイクの仕上がりが変わるので、若見えメイクを成功させるなら、保湿系基礎化粧品でお肌をしっかり整えてくださいね^^

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顔の産毛を処理して
メイクのりをググっとアップ♪

顔の産毛処理で、ファンデの密着度やノリはかなり変わります。

マツコデラックスさんも以前テレビで、「お肌キレイって言われるけど、これって顔のムダ毛処理してるからなのよ〜」とおっしゃってました。

顔の産毛を処理すると、ファンデやBBのフィット感がググっとアップして、お肌がツルンと見えるんですよね。

「ベースメイクのノリがイマイチだな」と感じる場合は、ぜひ産毛処理を試してみてくださいね^^

若返りメイクで避けるべき
老け顔メイク【5ポイント】

若返りメイクをするうえで、絶対避けるべき&老け顔になってしまう『NGメイク』についてご紹介しておきたいと思います。

囲みアイライン

瞳を大きく見せたいからといって、アイラインで目をグルっと囲んでしまうのはNG。
目は大きく見えるかもしれませんが、老けて見えてしまいます

今回ご紹介するのは、『派手顔メイク』ではなくあくまでも『若返りメイク』。
アイラインで目を囲むのは、若見え的にはNGです。

たっぷり黒アイシャドウ

黒っぽいカラーのアイシャドウをまぶたにたっぷりつけるのはNG。
目のまわりに影ができ、老け顔&目元が疲れた印象になってしまいます。

また、シワやくぼみなども目立ってしまいますので、黒っぽいアイシャドウを使うのは避けます。

つけまつ毛・こってりマスカラ

つけまつ毛やこってりマスカラもアイライン同様、瞳を大きく見せる効果はありますが、目元をくっきりさせることは老け顔に繋がってしまうことに。

どうしてもつけまつ毛を使いたい場合は、目尻だけにするなど、部分使いがおすすめです。

また、マスカラをつける場合は、たっぷり重ね付けするのではなく、ナチュラル感を失わない程度につけましょう。

派手カラーの口紅

赤や濃いピンクなど、派手目の色の口紅も老け顔になってしまう原因に。

赤い口紅はセクシーで素敵ではありますが、今回は若見えメイク術。
とにかく『若見え』最優先ですので、濃い色の口紅は避けます。

また、黒っぽいカラーやギラギラとパール・ラメの入った派手な口紅も、お肌がくすんで見える原因になってしまうので、避けたいところです。

白過ぎるファンデーション

首の色と比べて明る過ぎるファンデーションはNG。

ファンデーションの色はできるだけ首に近い色を選んでくださいね^^

若見え4ポイントメイク術に戻る

40代50代若返り4ポイントメイク術まとめ

プチプラコスメ&たった3つのポイントメイクでも、ぐっと若見えになります♪

難しいテクいらず&カンタンなので、メイクで老け見えしてしまう方・トレンドのナチュラルメイクがしたい方は、ぜひ試してみてくださいね^^

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