敏感肌のメイク法まとめ【肌ケア系】お肌に優しいメイキャップ

メイクは美しく見せるためにするもの。

なのに、そんなメイクがお肌に負担をかけてしまっては悲しいですよね。
特にデリケートな年齢肌ともなるとなおさら。

メイクでキレイになる⇒お肌がダメージを受ける⇒メイクで隠す→お肌がさらにダメージを受ける⇒メイクなしでは生きられない…

そんなツラい負のループにハマってしまわないために、ちょっとこしたことでお肌の負担が軽くなるメイク法をご紹介します♪

デリケートなお肌の方・お肌に負担をかけたくない方は、ぜひ参考にしていただければと思います^^

お肌に負担がかからない【肌ケア系】メイク法

大人女性のお肌は、敏感になりやすいもの。

そんな敏感になりがちなお肌にお肌にダメージを与えてしまうと、シミやしわ、くすみ、毛穴、たるみなどなど、気になるお悩みもさらに悪化してしまう可能性があります。

たとえ小さなダメージであっても、毎日くり返すことでどんどん積み重なっていき、ふと気付けば「何これ?うそでしょー!!!」なんてことにも。

ですので、今からでもしっかり対策しておきたいところです。

メイク前のスキンケアはしっかり&やさしく

メイク前は水分補給・保湿をしっかりおこないます。

お肌を整えることでメイクのノリが良くなったり、メイク崩れが防げたりしますので、メイク自体がナチュラルになり、お肌への負担も少なくなります^^

たっぷりの化粧水・ローションでやさしくパッティングします。
コットンを使っても良いですし、手のひらでもOK。
乾燥しやすい場所には重ね付けし、しっかりお肌に潤いを与えてあげましょう。

ブースターで美容液を使う場合は、力を入れ過ぎず、また何度もこするのではなく、やさしく伸ばすような感覚でつけてくださいね。

乳液やクリームも同様に、強く何度もこするのではなく、やさしく伸ばすようにつけていきます。

摩擦はお肌の大敵

くるくると何度もお肌をこすることでダメージを与えてしまいます。

こすりつける』のではなく『のばす』という感覚でつけるのがコツです。

できるだけ摩擦を減らしたいという方は、オールインワンジェルがおすすめです。
1本でスキンケアが済むので、お肌の摩擦も少なくなるうえ、時短&ラクラク♪

当サイトでも40代・50代の年齢肌におすすめのオールインワンジェルをご紹介していますので、よろしければご参考にしていただければと思います^^

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40代以降の年齢肌の下地・ファンデの選び方

お肌に負担をかけないためには、下地やファンデはできるだけ美容成分配合のもの・添加物の少ないものを選びたいところです。

敏感肌向け処方のものや、ノンケミカル処方のものなど、できるだけお肌に負担のかからないものをチョイスしましょう。

特にお肌に最初につけるものは、重要です。
チークやアイシャドウなどはファンデの上からつけるものですが、下地はお肌に直接触れるもの。

メイクが原因の肌荒れの多くは、チークやアイシャドウなどではなく、下地やファンデが多いというのもそのせい。
ですので、メイクの仕上がりにも影響する下地やファンデは、しっかりと選んでおきたいところです。

管理人
ちなみに、わたし(管理人)は美容成分配合のBBクリームを愛用しています。
美容液とコントロールカラー・UV下地・ファンデが1本になった年齢肌向けのBBクリームをしっかり選べば、しっかりカバー力があるのにナチュラルに仕上がります♪
しかも1本で済むので>摩擦も少なくなり、お肌へのダメージもおさえられるのでおすすめです♪♪

下記の記事で40代・50代の年齢肌におすすめのBBクリームをご紹介していますので、よろしければご参考にしていただければと思います^^

大人が選ぶBBクリームランキング☆40代50代に人気おすすめのBBは毛穴カバー力&ツヤ感が勝負!

また、お肌に刺激を与える紫外線吸収剤を使っていないファンデーションやBBクリーム・CCクリームは、下記の記事でご紹介しています。

紫外線吸収剤が入っていない無添加ファンデーョン・BBクリームまとめ

お肌に負担をかけない下地・ファンデの塗り方

つける時は、スキンケアと同様にこすらず、やさしく伸ばすか軽くパッティングするような感覚でたたいてつけます。

指やスポンジで強くこするのはNGです。
お肌に負担をかけるだけではなく、ヨレたりムラになったりする原因になってしまいます。

特に毛穴の目立つ部分は、パッティングしてつけることでムラなくキレイな仕上がりになるのでおすすめです^^

お肌にやさしいメイククレンジングの選び方・やり方

メイクを落とす際も、できるだけお肌に負担をかけないようにしたいもの。

できればダブル洗顔不要のクレンジングアイテムを使って、やさしく、そしてしっかり落としましょう。

オイルタイプのクレンジングは洗浄力の高いものが多い(界面活性剤を使用しているものが多い)ため、ミルクタイプかジェルタイプがおすすめです。

洗い流す際はぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。

お肌に残ったメイクはくすみの原因になってしまうことも。
ですので、強くこすらないようにしつつも、しっかりとオフしましょう。

敏感肌なら注意したいお肌への負担が大きい成分

お肌の強さにはかなりの個人差がありますし、また配合されている量(濃度)によってもお肌への負担のかかり具合に差があったりもするのですが、刺激を与えやすいといわれている成分は下記になります。

エタノール
DPG
ペンチレングリコール
ヘキサンジオール
香料
タール色素

オイルなど、酸化することでお肌に負担を与える可能性のあるものも、避けておいたほうが無難です。

また、オーガニック成分配合だからといって安心できるとは限りません
他の添加物が配合されている場合もありますし、たとえオーガニックであってもお肌に刺激を与える(合わない)植物もあったりします。

なんにせよ、ちょっとでも刺激を感じたら使うのを止めて、配合されている成分をチェックしましょう。
刺激の原因を突き止めたい場合は、アレルギー検査をしたり、皮膚科で相談してみるのというのもひとつの方法です。

まとめ

スキンケアはしっかり&こすらない
下地・ファンデを選ぶ際はお肌に刺激を与える成分をチェック
とにかくお肌を摩擦しない

スキンケアやメイクは毎日にようにおこなうものなので、ダメージの積み重ねはかなりの大きさになります。

逆にいうと、毎日の小さな積み重ねが、明日〜未来の美肌をつくる・若さを保つカギになったりします。

あとになって「どうしよう…ヤバい…」と後悔しないためにも、自分の大切なお肌にやさしくしてあげてくださいね^^

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