ブラジャーのアンダーがかゆい【即ケアしたい】アンダーバストのかゆみの原因と解消法

ブラジャーを外した途端にブラ跡がかゆくなる!
というのは、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

ごくたま〜にかゆみを感じるという場合は、あまり気にする必要はありませんが、しょっちゅうかゆみが起こっている場合は要注意!

管理人
悪化したり、慢性化したりする場合もありますので、ほおっておかず、すぐに対処しておきたいところです。

なにより、かゆいというのは不快ですよね。

そこで、ブラジャーのアンダーやワイヤーがかゆい・アンバーバストのかゆみの原因や解消法について、ご紹介したいと思います。

ブラ跡・アンダーバストのかゆみに悩んでいる方は、解消法を取り入れて、かゆみ・不快感とサヨナラしてくださいね^^

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ブラジャーやワイヤー、アンダーバストがかゆい原因

ブラジャーのかゆみの原因は、主に3パターンあります。

締め付けが原因
素材が原因
洗剤残りや汚れが原因

そして、それらが原因で起こる症状は、主に2種類あります。

その1
機械的蕁麻疹(きかいてきじんましん)
原因:長時間、締め付けることによって起こるかぶれ

その2
接触皮膚炎(せっしょくひふえん)
原因:素材(生地)がこすれたり、洗剤残りなどでお肌が刺激を受け、
そのせいで起こるかぶれ

そう、かゆみの原因は『かぶれ』なんですね。

どちらのかぶれの場合も、まずはかゆみや赤みがあらわれ、かくとさらに広がっていきます。

さらに、かゆみがしょっちゅう起こるようになり、お肌が傷ついて黒ずみが残る場合もあります。

そのため、ブラジャーがかゆい時に『ただの下着跡』と軽く考えるのはキケン!

これからも毎日まいにち続くことになわけですから、さらにかぶれが広がり、お肌に大きなダメージが残ることになってしまうんですね。

そのため、『ただの下着跡だしそのうち治るでしょ』などと簡単にスルーせず、しっかりと対策&解消しましょう^^

参考文献:アレルギーポータル

ブラジャーのアンダーバストがかゆい・かぶれの対処法

締め付けない・アンダーの幅が広いブラを選ぶ

まず、強い締め付け感を感じずにすむ、身体に合うサイズのブラジャーを選ぶのが先決です。

キツめにしないとズレてしまうような、フィット感が悪いモノは避け、ズレにくいモノを選びましょう。

また、アンダーや肩紐などの生地が細いと、圧力がピンポイントでかかってしまい、お肌に強い刺激を与えやすくなってしまいます。

そのため、例えばナイトブラのように、アンダーや肩紐などが太め・広めの『面で支えてくれる』タイプのモノを選びましょう。

ズレやすいブラは避ける
しっかりフィットするブラを選ぶ
肩やアンダーが広めのブラを選ぶ

昼夜兼用で支えるナイトブラなら、背中や脇肉を面で支えてくれるので、ピンポイントの刺激や締め付けを避けられます。

しかも、しっかりバストアップ&ホールド力が高いのに、着心地がラク♪

なので、ブラジャーがかゆいだけではなく、ハミ肉が気になる人にもおすすめです^^

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ワイヤーが当たらないブラジャーを選ぶ

ワイヤーが当たり、お肌が刺激を受けることも、かぶれの原因のひとつ。

ですので、ワイヤーが当たって違和感や痛みを感じるモノは避けたいところです。

締め付け解消と同様、昼夜兼用で支えるナイトブラなら、ノンワイヤーなのでおすすめです。

「ワイヤーがないなんて不安…」と心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、優秀なナイトブラを選べば、ノンワイヤーとは思えないぐらい盛れます♪

ブラジャーのかゆみに悩んでいる方は、ワイヤー入りブラからノンワイヤーのナイトブラにチェンジしてみてくださいね^^

ワイヤーが痛いと感じるブラは避ける
肌に違和感を感じるブラは避ける

装飾の少ないブラを選ぶ

レースやリボンなどの装飾も、お肌に刺激を与える原因のひとつです。

そのため、かゆみを感じる場合は、できるだけ装飾のついていないブラジャーを選んでおくと安心です。

装飾がキレイなブラは可愛いしステキではありますが、お肌が荒れてしまってはステキもなにもありませんよね。

見た目の美しさを保つために一番大切なのは、お肌のケアです✨

装飾が多いブラは避ける
お肌に刺激を感じるのブラは避ける

洗濯&天日干しする

ブラジャーはこまめに洗濯し、できれば天日干ししましょう。生乾きは雑菌の繁殖の原因になってしまうため、しっかり乾くまで干すこと。

また、洗剤が残っているせいでかぶれが起こることがありますので、すすぎはしっかり!が基本です。

全自動洗濯機のすすぎが不安な場合は、手洗いするのがおすすめ。
生地の痛みも防げるので、お風呂でチャチャっと手洗いして、いつも清潔に保ってくださいね^^

正しく洗濯する
しっかり乾燥する

ブラジャーの正しい洗い方は、↓こちら↓の記事を参考にしていただければと思います^^

ブラジャーは正しく洗わないと、型崩れや生地の痛みの原因になってしまいます。 また、ブラジャーが型崩れすると、見た目や着心地が悪くなるだけでなく、バ...

ビタミンや水分を摂る

お肌のかゆみは、ビタミンや水分不足によっても起こる場合があります。

特に乾燥しやすい秋冬は要注意
お肌がいつもより乾燥しているせいで、過敏になり、かゆみを起こしてやすくなってしまうことがあります。

そのため、お肌に関連するビタミンや水分(水)をしっかり摂って、カラダの内側からもケアして、かゆみの起こりにくい身体をつくりましょう^^

<ビタミンB2・B6>
別名「皮膚のビタミン」と呼ばれているビタミン。皮脂の分泌をコントロールするので、不足するとお肌が乾燥しやすくなります。
ビタミンB2を多く含む食品:レバー、牛乳
ビタミンB6を多く含む食品:レバー、さんま、まぐろ、大豆

<ビタミンE>
血行促進や新陳代謝を高めるために必要なビタミン。
ビタミンEを多く含む食品:ごま、ナッツ類、大豆、アボカド

<ビタミンC>
抗酸化作用があ、お肌の弾力に関わるコラーゲンの生成をサポートするビタミン。
ビタミンCを多く含む食品:ブロッコリー、カリフラワー、小松菜、柑橘類

参考文献:財団法人日本食肉消費総合センター

汗をかいたら拭く

汗もお肌に刺激になることがあります。汗によってお肌が刺激を受け、そこを締め付けることで、さらにダメージは大きくなってしまうんですね。。。

また、ムレることでお肌がかゆくなることもありますし、汗によってブラが湿ってしまうことで、雑菌が繁殖してしまう可能性もあります。

暑い季節は特に要注意。
汗をかいたらこまめに拭いて、刺激や雑菌の繁殖を防ぎましょう^^

そして乾燥する冬も注意が必要。
お肌の乾燥によって、肌バリア機能が弱まっている場合もありますので、乾燥を感じたらクリームなどで保湿してくださいね。

まとめ

ブラジャーがかゆい・ブラ跡のかゆみは、不快というのはもちろんのこと、お肌へのダメージにも繋がります。

毎日・長年の積み重ねは、いつの間にか深刻な状態になってしまうがち。
取り返しのつかない最悪パターンになる可能性もあります。

そのため、ほおっておかず、しっかりと対応・解消して、快適さと美肌を取り戻してくださいね^^

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