BBクリーム CCクリーム DDクリームの違いを知ってベストを選ぶ!違う点・役割を比較!

BBクリーム、CCクリーム、DDクリームの違いは、ふんわりとは知っていても、実は詳しく知らなかったりしますよね。

ですが、誰もが『お肌をよりキレイに仕上げてくれるベースメイクが欲しい!』『自分にベストなベースメイクが知りたい!』と思うもの。

だからこそ、BBクリーム、CCクリーム、DDクリームの違いをしっかりと知りたかったりしますよね。

そこで、BBクリーム、CCクリーム、DDクリーム、それぞれの特徴や役割をはじめ、年代別に向いている・選ぶべきアイテムを、ご紹介したいと思います。

自分にとってベストなアイテムを選んで、メイクをよりキレイに仕上げために、ぜひ参考にしていただければと思います^^

BBクリームの機能と特徴

BBクリームの『BB』はBlemish(傷)Balm(軟膏)という意味。つまり、お肌をケアしながらメイクできるアイテムということになります。

とはいえ、BBクリームひとくちにいっても、メーカー(アイテム)ごとに違いがあります。
下地とファンデーション機能だけのモノから、美容液、下地、ファンデーションまで兼ねたモノまでと、機能や配合成分はさまざま

お値段も、1000円ぐらいから10,000円ぐらいまでと、かなり幅があります。

BBクリームのメリットはカバー力!

BBクリームは、カバー力があるのに、薄づきでナチュラルに仕上がるというのが特徴です。

とはいえ、カバー力にも幅があり、高いカバー力のモノからそれほど高くないカバー力のモノまでいろいろだったりします。

ただ、CCクリームと比べると、BBクリームのほうが平均的にはカバー力が高いといえます。

BBクリームのデメリットは厚づき感

すべてのBBクリームではないものの、CCクリームと比べてBBクリームはやや厚づき。

ファンデーションに比べると薄づきではありますが、CCクリームに比べると厚づきだったりします。

そのため、BBクリームは、適度にカバーしつつ、すっぴん感を残したナチュラルメイクに向いているアイテムだといえます。

CCクリームの機能と特徴

CCクリームのCCは、Color Correcting(色の補修)、Color Control(色のコントロール)という意味。

お肌の色ムラなどを、色を使って補正するというメイクアイテムになります。

例えば、くすみをカバーするのはピンク、赤みをカバーするのはグリーン、茶クマ・茶くすみをカバーするのはオレンジといった具合に、色は色で補正できます。

そんな色の特性を生かして、肌悩みを目立たなくするのがCCクリームなのです。

CCクリームのメリットは素肌感

CCクリームは色の力を使って補正するため、厚みが出ず、素肌っぽい自然な仕上がりになるのが特徴です。

つまり、『塗ってる感』があまり出ないんですね。

ただし、商品によって補正力に差があったり、カバーできる範囲(得意な色)が違うため、自分の肌悩みに合わせたCCクリームを選ぶ必要があります。

CCクリームのデメリットはカバー力の弱さ

CCクリームは素肌っぽい仕上がりになりますが、カバー力はやや弱め。

そのため、素肌っぽく仕上げたい・すっぴんに見せたい場合に、向いているメイクアイテムといえます。

また、薄づきのため、コントロールカラーや日焼け止めが備わった、オールインワン下地として使っている方も、多くいらっしゃるのではないかと思います。

DDクリームの機能と特徴

DDクリームのDDは、Dynamic Do-All(強力なオールインワン)や、Daily Defense(日常的な防御)という意味。

つまり『オールインワンベースメイクアイテム』ということになりますので、BBクリームやCCクリームよりも役割が曖昧です。

例えば、美容成分配合のBBクリームも、オールインワン美容液ファンデーションも、DDクリームと言えばDDクリームなんですよね。

DDクリームのメリットは保湿力

DDクリームは、一般的には、BBクリームやCCクリームと比べて、保湿力が高いということになっています。

つまり、保湿成分の配合に重きを置いているというわけです。

DDクリームのデメリットは崩れやすさ

DDクリームは保湿成分の配合量が多い分、崩れやすいといえます。
特に油分の多いモノは、お肌へのフィット感が弱く、取れやすかったり、崩れやすかったりすることが、多くあります。

そのため、BBクリームやCCクリームに比べて、いまいちユーザーが増えなかったり、商品が増えなかったりするのかもしれませんね。

BBクリーム CCクリーム DDクリームの違い・比較表

種類BBクリームCCクリームDDクリーム
総合力★★★★★☆★★☆
カバー力★★★★☆☆★★☆
崩れにくさ★★★★★★★☆☆
美容成分★★★★★☆★★★
種類BBクリームCCクリームDDクリーム
総合力★★★★★☆★★☆
カバー力★★★★☆☆★★☆
崩れにくさ★★★★★★★☆☆
美容成分★★★★★☆★★★

BBクリーム CCクリーム DDクリームの役割をざっくりとまとめると。。。

BBクリーム
美容成分が配合されていて、ナチュラルに仕上がるオールインワンファンデーション。

CCクリーム
カバー力のあるオールインワン下地、すっぴん風に仕上がるベースメイクアイテム。

DDクリーム
色づく保湿クリーム、薄づきの美容液ファンデーション。

という感じになります。

ちなみにわたし(管理人・アラフォー)は、BBクリームとCCクリームを愛用しています。

ナチュラル・時短でメイクしたい時はBBクリームのみ、しっかりメイクしたい時はCCクリーム&ファンデーションという感じで、仕上げたい肌感に合わせて、使い分けています^^

年代別おすすめ

30代が使うならどれがいい?

30代は、小じわが気になり始める年代ではあるものの、まだまだ深いシワはあまりできていないと思います。

そのため、ナチュラルに仕上げたい場合はCCクリームだけ、しっかりメイクしたい場合はCCクリーム&ファンデーションがおすすめです^^

CCクリームおすすめブランドまとめ

40代が使うならどれがいい?

40代はシワやシミ、くすみがそこそこ気になり始めるものの、厚ぼったく仕上げると、毛穴落ちや崩れが目立ってしまうというお悩みも多いと思います。

また、更年期を迎えてお肌がゆらぎやすい年齢でもありますので、肌ケアにも力を入れたいところ。

そのため、美容成分がしっかり配合された、無添加処方のBBクリームがおすすめです。
また、しっかりメイクしたい場合は、色々使うことで厚づきになってしまうのを防ぐため、オールインワンタイプの美容液ファンデーションがおすすめです^^

無添加BBクリーム・CCクリーム人気おすすめ5選

美容液ファンデーションおすすめ3選【神ファンデ】

50代が使うならどれがいい?

50代はくすみやシミ、シワに加えて、たるみや毛穴など、肌悩みも多くなってくるお年頃

そのため、美容成分がたっぷり配合されていて、しっかりカバー力があって、さらにツヤ感のあるBBクリームがおすすめです。
また、また、しっかりメイクしたい場合は、40代同様、厚ぼったくならない、オールインワンタイプの美容液ファンデーションがおすすめです^^

40代50代BBクリームおすすめランキング

美容液ファンデーションおすすめ3選【神ファンデ】

まとめ

BBクリーム、CCクリーム、DDクリームには、それぞれにそれぞれの役割や特徴があります。

また、例えばBBクリームの中でも、商品によって『得意なこと』はさまざま。

そのため、自分の肌悩みに合わせたり、理想の肌感に仕上げるアイテムを選んで、ベストな仕上がりを完成させてくださいね^^